プロフィール

Profile

キッズ、マタニティ、ベビーのスイミングインストラクターを経てヨガの資格を取得。卒業したヨガのティーチャーズトレーニングスクール(AYA BODY ARCHITECTURE)の講師、RPYT マタニティ・RCYT キッズを中心にヨガインストラクターの道を歩き始める。
全米ヨガアライアンス RYT500 の資格をフルに活かして、マタニティから産後&ベビー、キッズからシニアまで幅広く指導。人生を通して行えるヨガや瞑想で「バランス良く生きる」「幸せに生きる」方法を日常の中、また、ご自身の内側から見つけていただける「気付き」のクラスを目指している。
3人の子供の母。一番下の子もまもなく成人。支えてくださった方々に感謝し、これからは社会へ向けて恩返しをしていきたい。

主な資格

  • 全米ヨガアライアンス
    E-RYT500 RPYT マタニティ RCYT キッズ YACEP
  • AYA BODY ARCHITECTURE 認定
    シニアヨガ
  • セロトニンDojo認定
    セロトニントレーナー資格修
  • マインドフルネススペシャリスト(JADP)
  • 調理師(服部栄養専門学校卒業)
  • 二級建築施工管理技士

ヨガを始めたきっかけとヨガへの思い

2011年3月11日、キッズの水泳指導中に3.11の震災に遭う。地震が収まっても25メートルプールはいつまでも大津波でした。大地震という自然の驚異を目の当たりにし、不安から泣きじゃくる子供たちを助け出したあと、改めて思ったのです。「この可愛い子供たちに、私は何をしてあげられるのだろうか?」……と。なぜかわからないけれどその時『ヨガだ!』と、感じたのです。

スポーツクラブでヨガのクラスを受けたことは以前にもありましたが、ゆっくりした動きが眠くなるばかりで全くヨガの良さがわかりませんでした。ですが、3.11に感じた『ヨガだ!!』という思いは、大震災の混乱が続く5月には私をAya Body Architectureというヨガの先生を育てるティーチャーズトレーニングスクールへと通わせていました。このスクールでの学び(特にヨガ哲学)は、私のこれまでの人生を変えてくれました。

スクールでは素敵な講師たちに恵まれ、スムーズにRYT500という資格習得が叶い、マタニティ、キッズからシニアへと「人生を通したヨガ」をお伝えできるようになりました。日本では「ヨガはスポーツ」の感覚が根強いですが「ヨガは哲学」であり、生き方を学ぶものなのだと、奥の深いヨガの魅力を皆さまにお伝えしていきたいのです。

 

AYA BODY ARCHITECTURE 東京校
講師紹介動画

 
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